相続、遺言信託、後見、離婚、破産 その他一般民事事件(東京 弁護士)

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信託とは(概要)

 「信託」というのは、文字通り「信じて託すこと」で、信託法によれば、一定の目的に従って財産の管理処分等を他人に委ねることをいいます。

 たとえば、自分亡き後、認知症の妻のため、自分の財産を管理運用して妻の生計に宛ててもらい、妻亡き後は子供に財産を渡す、といったことを第三者に委ねることです。

 日本では、「信託」というと、「投資信託」や「貸付信託」といった、投資や預金的なもののイメージが強いですが、もともと信託法の発展した英米では、上記のような家庭内での取り決めのために信託が使われることが非常に多く、日本でも平成19(2007)年に新しい信託法が施行され、信託がこのような使われ方をすることが期待されています。

 そのひとつとして、あなたの会社を次の世代に承継させる(いわゆる「事業承継」)の方法として信託を使うことが考えられています。

 このように、「信託」とは、あなたの意思を将来に生かすための一つの方法だといえます。

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 制作責任者:弁護士 守谷俊宏