相続、遺言信託、後見、離婚、破産 その他一般民事事件(東京 弁護士)

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当事務所の特徴と取扱い分野

 事務所では、依頼者は個人の方からメガバンクまでさまざまです。

 個人の依頼者では、訴訟はもちろん、破産や債務整理、離婚、相続、隣家との境界紛争など、一般の方が「弁護士とは」と考える際に思い浮かぶ、一般的な民事事件を手広く扱っています。

 法人の依頼者は、メガバンク、外食産業、フランチャイズチェーン本部、不動産業、建築業、大手小売業、ブランドバッグ製造業、音楽事務所など数多く、依頼の案件も、企業法務に関する日常的な相談・交渉、契約書の作成・チェックなどのほか、売掛金回収や損害賠償請求、労働事件(労働審判)から特許権・商標権侵害に至るまで、多岐に亘る交渉や訴訟案件を扱っております。
 
 このほか、弁護士守谷は、裁判所に選任された破産管財人や成年後見人・保佐人の業務を多く取り扱っております。特に成年後見の分野は、最近非常に数が多くなってきているところです。

 弁護士礒邉は、最高裁調査官や東京高裁判事の経験を生かし、他の弁護士では扱うことの難しい刑事事件の控訴・上告案件を数多く扱っております。
 
 弁護士は、社会のさまざまな事件を取り扱う仕事ですから、事件を適切に扱うには深い知識と経験が必要になります。ちなみに、同じ法曹である裁判官の例でいえば、経験5年未満のうちは単独で訴訟事件を扱うことすらできませんし、テレビでよく見る3人の合議体の裁判長になるには、少なくとも20年の経験が必要とされます。
 他方で、弁護士の職務は行動力も不可欠です。

 当事務所は、弁護士経験50年を超える長平田を始めとして(※毎日出所しています!)、弁護士経験20年超の中堅弁護士から10年未満の若手弁護士まで、知識と経験、行動力を備えた豊富な人材が揃っています。刑事については、最高調査官も務めた刑事裁判官出身の弁護士(礒邊)もおります。
 また、弁護士守谷は裁判所から委嘱された破産管財人や成年後見人・保佐人の豊富な経験を有しており、破産や債務整理、成年後見事件について、申立人側だけでなく管財人や後見人の側から見た事件処理の方針を立てることもできます(管財人や後見人をしたことがなく、もっぱら申立てだけをしている弁護士も多くいます)。

 そして、当事務所では、各弁護士がそれぞれ得意分野を持ちながら、常に新たな分野を開拓していこうとしております。
 

平田法律事務所

東京都千代田区五番町1-9

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 制作責任者:弁護士 守谷俊宏