相続、遺言信託、後見、離婚、破産 その他一般民事事件(東京 弁護士)

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相続、遺言、後見、その他一般民事事件を扱う平田法律事務所です
平田法律事務所の窓から見た風景(新宿通りをはさんで上智大学の向かい側です)

■ごあいさつ■

 弁護士が相談者の方と一緒に考えながら問題を解決するのが、私たち平田法律事務所の原点です。
 
 人間は、「どう生きるべきか」という原点に立って相談者と弁護士が同じ目線に立ちながら考えるのです。「この問題は、なぜ起きたのか」「どうすればよいか」再度同じ事件が起きることのない、本当の解決を目指しています。
 これは、依頼者が企業であっても個人であっても変わることはありません。
 
 法律は必要ですが、訴訟は問題解決の一つの手段であり、絶対の解決方法ではありません。
 
 もちろん、絶対に勝つべき事件については、徹底的に戦います。
 ただ、目先の訴訟で勝っても、事態が悪くなっただけで真の解決には役立たなかったという例はいくらでもあります。
 闇雲に「勝てばいい」「戦えばいい」というのは、本当に依頼者の方のためになるとは限らないのです。そういう大局的な視点をもって、当事務所は事件に当たっています。
 私共一同、「法律を使う前の段階で事件を解決できるプロ」でありたい。これを目指して頑張っております。
 
 平田法律事務所は、弁護士経験40年の所長をはじめとして、20年の中堅、10年以下の若手弁護士と、知識と経験、行動力を兼ね備えた、安心してお任せいただける法律事務所です。
平田法律事務所

■遺言信託であなたの気持ちを未来に生かしましょう■

 「自分には自宅くらいしか財産はないし、二人の子供も仲がいいから、別に相続のことを心配する必要はないよ」とおっしゃる方がいます。しかし、権利意識の強い昨今、お父さんが元気なうちはよくても、その後は相続でもめてしまうお宅が後を絶ちません。特に、配偶者ができると、相続に関してそれぞれの立場で意見を言うようになることがあるのでなおさらです。

 もめごとになると、不動産のように二つに割れない財産の場合、結局売却してお金で相続するしかなくなってしまいます。何よりも、大事なお子さんたちがいがみ合う結果になりかねないのです。

 あるいは、最近は離婚・再婚が珍しくないので、前婚と再婚でそれぞれ子供がいる場合がありますが、再婚後に購入して生活している自宅について、再婚後の子供に相続させたいと思っても、法律上は前婚の子供にも相続の権利があるため、それがまたもめごとを引き起こす場合があります。
 子供同士以外でも、再婚後の妻と前婚の子が相続争いをすることも珍しくありません。

 また、あなたの会社を、長男でなく能力のある次男に継がせたいと思っていても、相続の際、子供には均等に権利があり、ましてや長男は「俺が俺が」という意識が強い人も多いものです。もしそうなった時には、深刻な相続争いになり、家族だけでなく従業員や取引先も困ったことになりかねません。

 こういった相続争いは、あなたの気持ちに反することだと思いますが、何も手当をしておかなければ、起きても全くおかしくないことばかりです。
 遺言や信託は、あなたの気持ちを家族に伝え、こういった相続争いのない未来を築くために必要なことです。
 あなたの最後の愛情を伝えるため、遺言や信託の活用をぜひ考えてみて下さい。当事務所は、そのお手伝いをすることができます。
 なお、遺言や信託、相続の詳しいことについては、画面左側のメニューから、それぞれ遺言、信託、相続などのページを参照して下さい。

平田法律事務所

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 制作責任者:弁護士 守谷俊宏